「サイアム博物館」では長い歴史があり独特の文化を持つタイを紹介している家族連れでも楽しめる博物館です。
地図
地下鉄サナームチャイ駅から徒歩1分
開館時間:朝10時から夜6時まで
入場料:100バーツ(15歳未満、60歳以上は入場無料)
(時間変更があります)
翻訳機の貸し出しサービス
「サイアム博物館」では無料の翻訳機の貸し出しがあり
受付にパスポートを預けると翻訳機を貸してくれます。
タイの文化を紹介
階段にて3階に上がるとタイ文化を紹介しています。
こちらの部屋では子供達が興味深く博物館員さんの話を聞いており
タイ語の古い文字や古い時代の仏像が展示されており
王冠や
金色に輝く壺や
タイ伝統工芸品のベンジャロン焼きや
玉座が展示されています。
タイの日常生活
玉座の奥を進むとタイの民族衣装が展示されており
ムエタイとよばれるタイ式キックボクシングのパンツなどがあり、
日本でもお馴染み二頭の水牛がぶつかるロゴマークで世界的に有名なエナジードリンク「レッドブル」のタンクトップもあります。
現在「レッドブル」はオーストリアの企業が販売していますが、元々は1978年にタイ人の実業家が「レッドブル」を開発し1984年にオーストリア人実業家が販売権を得たことから世界的に販売されました。
マクドナルドでキャラクターのドナルドもタイ式の挨拶「ワイ」をしており、街中にあるお店の前でもこの様子を見ることができます。
タイの公立学校の制服が展示されています。
ちなみに男子の制服は常夏の国のために高校生まで半ズボンを採用しています。
タイの路線バスに乗ったことがある方はご存じだと思いますが、バスの車掌さんがカシャカシャと乗車料を回収している集金ケースがあり
こちらはオートバイタクシー運転手が着用しているベストがあり、本物のベストの場合には背中にその運転手の区間が書かれています。
こちらにはタイのインスタントラーメンが展示され
今はペットボトルになったために見ることはなくなりましたが、20年ほど前まではお店でジュースを買うとこのように氷の入ったビニール袋にドボドボと注いだものをストーローで飲んでいました。
こちらの壁にはたくさんの種類のタイ料理が紹介されており
学校の様子が再現されています。
タイ国民の95%以上が仏教徒とのこともありいろいろな仏像やお寺へのお供え物が展示されており
ガネーシャなどのヒンドゥー教の神様もタイのお寺ではよく見かけます。
またこのようなタイの服を着て
記念写真を撮ることができ、このときはインド人夫婦が楽し気に撮影をしていました。
この博物館にはタイ文化凝縮されて展示されており面白かったです。
「サイアム博物館」は涅槃物で有名なワットポーのお近くですので拝観後に寄ってみてはいかがでしょうか。
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